専門医による
質の高い医療の提供

医療法人社団慈映会は、
心臓病・糖尿病のエキスパート集団です
患者様に寄り添い、
ともに生きる医療を提供します。

私たちが
専門とする疾患

その症状、病気の兆候かもしれません。
患者様の症状をきちんと聞いて診断する
専門医でないと分からない病気があります。

病名は分かったけど、どうしたら良いの?
そんな不安に寄り添います。
適切な食事、運動指導、生活リズム。そして内服薬の調整。
患者様お一人お一人に合った治療法を一緒に探します。

例えば、こんなこと
ありませんか?

不整脈の場合

  • 不整脈でアブレーションが必要と言われたけど、本当に必要なの?

  • ほかの病院で進められた治療法に少しでも不安があれば、ご相談ください。
    専門医の知識と経験に基づき、より患者様に合った治療法の検討、
    病院の紹介も承ります。

糖尿病の場合

  • 糖尿病は自分のせいなの?

  • 一人で悩まないでください。
    生活習慣病と言われている病気のほとんどは遺伝的な要素が重たいと考えられています。ご夫婦で同じようなものを食べても自分だけ血糖が上がってしまうなんてことは良くあります。自分のせいでもないし、贅沢病でもありません。

  • 甘いものもだめ、塩分もだめ、こんな食生活ずっと続けられない…

  • そうです。私たちは血糖や血圧のためだけに生きているわけではありません。
    毎日を楽しく、お食事も楽しく、それが人生というものです。
    楽しく健康に、私たちにはそのアドバイスをする知識と経験があります。

このように、患者さまお一人おひとりに合った治療法を
一緒に探していくことができます。
ご不安なことがございましたら、
どんなことでもお気軽にご相談ください。

私たちが専門とする疾患

狭心症

心臓は冠状動脈という血管で栄養されています。この血管が動脈硬化などで詰まって心臓に血流が行かなくなって胸が苦しくなる病気が「狭心症」です。
狭心症は、高血圧症・糖尿病・高コレステロール血症・喫煙・年齢・肥満などがリスク因子になり、加齢とともに増える病気です。

階段や坂道などで、胸が重苦しい、締め付けられるような症状が出て、安静にすると症状が改善するような場合には、狭心症が疑われます。
病状が進行し、血管が完全に詰まると心筋梗塞を起こして心臓が壊死してしまいます。

心筋梗塞を起こすと、命にかかわる場合もあります。健康診断の心電図などでは異常が発見できない病気ですので気になる症状があったら必ず専門医の診断を受けてください。早期に発見すればカテーテルなどで全く問題なく治療が可能です。
私たちは、心臓専門医として、狭心症の原因となる高血圧や糖尿病、高コレステロール血症なども総合的医しっかりと加療しています。症状が出る前の予防治療も大変大切です。

重症の場合心停止を起こす危険な病気冠攣縮性狭心症

狭心症の一種に、冠動脈がけいれんを起こして一過性に胸が苦しくなる「冠攣縮性狭心症」というものもあります。

同じようなリスク因子に加えてアルコール多飲や一過性の脱水、ストレス、寝不足などもリスク因子として知られています。

一般的な狭心症と違い、安静時に突然前胸部の圧迫感が出現し、10分程度で自然に軽快するのが特徴です。検査での診断が難しく、ほとんどは患者様の症状を丁寧に聞き取り、専門医の経験から診断をしています。
冠攣縮性狭心症も重症の場合には心停止を起こす危険な病気です。

内服での予防も可能で、早期の治療や生活習慣の見直しで十分に改善する疾患です。

医師紹介

患者様お一人おひとりの、健康で充実した人生を医療の力で支えます。

  • まつもと
    メディカルクリニック

    院長松本 佐保姫

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    まつもと
    メディカルクリニック
    院長松本 佐保姫

    健やかで豊かな日々を重ねていけるよう
    全力でサポートしてまいります

    皆さま、こんにちは。 医療法人社団 慈映会 理事長の松本 佐保姫(まつもと さほひめ)と申します。
    私たちは2016年、江東区大島にて「まつもとメディカルクリニック」を開院し、循環器内科・糖尿病内科を中心に、内科全般にわたる専門的な診療を行ってまいりました。
    これまでにも「西葛西メディカルクリニック」「東大島メディカルクリニック」「武蔵新城メディカルクリニック」と地域に根ざしたクリニックを展開し、地域 の皆さまの健康とより良い未来のために貢献することを使命として取り組んでおります。
    このたび、新たに「内科・糖尿病・甲状腺の早稲田メディカルクリニック」を開院する運びとなりました。当院では、高度先進医療と地域医療の現場で豊富な経験を積んだ伊藤琢磨(いとう たくま)医師を院長に迎えます。
    伊藤院長は、糖尿病・内分泌内科の専門医として長年にわたり多くの患者さまに寄り添ってきた実績を持ち、「専門的な医療をもっと身近に、気軽に提供したい」 という想いから、伊藤院長にとって愛着のある早稲田の地での開業の運びとなりました。
    伊藤院長は、患者様にわかりやすく穏やかに語りかける姿勢と、適切で迅速な判断力を兼ね備えており、その気兼ねなくなんでも相談できる人柄はまさに 「かかりつけ医」と呼ぶにふさわしいと確信しております。
    「内科・糖尿病・甲状腺の早稲田メディカルクリニック」では、糖尿病・生活習慣病・甲状腺疾患をはじめ、日々の些細なお悩みにも真摯に耳を傾けながら診療を行ってまいります。地域の皆さまから信頼され、安心して通えるクリニックを目指し、スタッフ一同、心を込めて努めてまいります。
    これからも、皆さまが健やかで豊かな日々を重ねていけるよう全力でサポートしてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 西葛西
    メディカルクリニック

    院長田寺 長

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    西葛西
    メディカルクリニック
    院長田寺 長

    より良い生活を送るためのお力になれる
    よう努めて参ります。

    共に生きる医療、顔の見える医療連携を目指して江東区大島で立ち上げた「まつもとメディカルクリニック」の医療姿勢に感銘し、2021年8月より,江戸川、西葛西駅南口にて同法人の分院として西葛西メディカルクリニックを開院する運びとなりました。
    皆様に寄り添い、お身体の悩みを一緒に考えながら、より良い生活を送るためのお力になれるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

  • 東大島
    メディカルクリニック

    院長柴田 宗彦

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    東大島
    メディカルクリニック
    院長柴田 宗彦

    地域のみなさまに
    信頼していただけるクリニックに。

    みなさま、はじめまして。
    この度、東大島メディカルクリニックを開院させていただきました柴田宗彦(しばたむねひこ)と申します。
    私自身は大学での循環器内科の専門診療のみならず、地域の救急医療、会員制健診など幅広い経験を積んできました。まつもとメディカルクリニックには3年前から非常勤で勤務させていただき、江東区大島のみなさまの健康を見守らせていただきました。
    東大島メディカルクリニックでも循環器内科・糖尿病内科を柱に内科系疾患を幅広く専門的に診療させていただきます。地域のみなさまに信頼していただけるクリニックになるようスタッフ一同努力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 武蔵新城
    メディカルクリニック

    院長酒井 毅

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    武蔵新城
    メディカルクリニック
    院長酒井 毅

    患者様に寄り添う
    医療を提供しております。

    当院の特色は雰囲気のいい職場であるということです。全ての職員がクリニックをより良くするにはどうしたらいいかを考え、忌憚なく話し合うことができる環境です。医療を提供するにおいてはこれが最も重要な基盤と考えており、これができていることが当クリニックの最も誇りとするところです。
    診療につきましては私の専門が循環器内科、特に不整脈であるので、胸痛や心不全といった一般的な循環器疾患の診療だけでなく、より専門性の高いペースメーカーなど心臓植込みデバイスの管理も遠隔モニタリングなどを用いながら行っています。また循環器疾患に合併しやすい糖尿病などの内分泌疾患や肥満診療にも力を入れております。肥満につきましては保険診療だけでなく、自費診療も行っておりますのでご希望の方はご相談ください。
    さらに総合内科専門医でもあることから、循環器疾患以外の疾患、訴えについても幅広い診療を行っており、特に頻度の多い頭痛については専門外来を設け診療を行っております。
    より専門的な診療や手術が必要と判断した場合には連携している総合病院などへのご紹介も行っており患者様に寄り添う医療を提供しております。

  • 早稲田
    メディカルクリニック

    院長伊藤 琢磨

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    早稲田
    メディカルクリニック
    院長伊藤 琢磨

    研鑽した経験を活かして全力を尽くしてまいりますので、
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    みなさま、はじめまして。
    この度、「内科・糖尿病・甲状腺の早稲田メディカルクリニック」を開院させていただく伊藤琢磨(いとうたくま)と申します。
    私はこれまで新宿の総合病院に長年勤務し、糖尿病・高血圧などの生活習慣病や甲状腺疾患の患者様を数千人と診療してまいりました。総合病院では、患者様と力を合わせて数値の改善を図り、それを共に喜べることに非常にやりがいを感じておりましたが、一方で自覚症状が乏しい病気ゆえについ通院を中断してしまい、残念ながら命に関わるような状態になってしまう患者様も数多くいらっしゃることを歯痒く感じておりました。
    「総合病院レベルの専門的な治療を、もっと身近に、もっとお気軽に受けてもらえるクリニックを作りたい」
    そんな私の願いを実現するべく、愛着のあるこの早稲田の地で開院させていただくはこびとなりました。地域の皆様の生活と健康を、医療の面から支えてまいりたいと思います。
    健康についての不安や悩みについて、どんなささいなことでも結構ですので、お気軽にご受診くださいませ。専門分野に限らず、一般内科全般・皮膚科・アレルギー科など総合診療も研鑽した経験を活かして全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

そもそも
不整脈って
どんな病気?

  • 不整脈とは?
  • どんな症状?
  • 不整脈の種類

不整脈にはいくつか種類があります。
大きく分けると脈が速くなるものと遅くなるものの2種類に分類されます。その各々の中にも細かな分類があります。

脈が遅くなる不整脈
息切れや足のむくみなどの心不全症状、意識がふわっとするなどの症状で気が付くことが多くみられます。
突然の意識消失
重篤な不整脈が隠れている可能性がありますので必ず専門医の診断を受けて下さい。
24時間心電図をモニターするホルター心電図の検査で病気を見つけることが出来ます。

患者様の症状としては、脈が飛ぶような感じがする、期外収縮と言われる不整脈。
急に脈が速くなって、しばらくしたら急に落ち着く発作性上室頻拍や心房頻拍と言われる不整脈。
脈が完全に乱れている心房細動などが多く見受けられます。
特に心房細動は80歳以上の8人に1人が罹患していると言われるほど一般的な不整脈ですが、放置すると脳梗塞や心不全など重篤な病気につながる恐れもあります。少しでも心配なら早めの検査診断をお勧めします。

よくある症状

突然、心臓がドキッと強く打つ

突然ドキッと強く心臓が打つ、脈が飛ぶ感じが続くのは、不整脈のサインかもしれません。放置すると、失神や心不全など重大な病気が隠れていることもあります。

脈が飛ぶ・バラバラに感じる

脈が一拍抜けたように感じたり、速さや間隔が不規則になることがあります。胸部の違和感や動悸として自覚され、場合により息切れ、めまい、倦怠感を伴います。これらは安静時や軽い動作中にも生じることがあります。

心臓が早く打ち続ける感覚がある

心臓が通常より速いリズムで打ち続けているように感じ、胸の鼓動が強くはっきりと伝わります。動悸が持続し、胸部の不快感、息切れ、めまい、焦燥感を伴うことがあり、安静時や軽い動作中にも突然生じる場合も。

少し動いただけで息切れする

少し体を動かしただけでも息が上がり、呼吸が浅く速くなります。階段や立ち上がりなどの軽い動作で息苦しさを感じ、胸の圧迫感や動悸、疲労感を伴うことがあります。安静にしても回復に時間がかかる場合があります。

めまい・立ちくらみが起こる

脳への血流が一時的に低下し、めまいや立ちくらみを生じることがあります。急に立ち上がった際や安静時にも起こり、ふらつきや意識が遠のく感覚を伴う場合があります。頻発する場合は注意が必要です。

胸の違和感や圧迫感がある

胸が締め付けられるような圧迫感や、重苦しい違和感を覚えることがあります。心拍の乱れにより血流が不安定となり、動悸や息苦しさ、不安感を伴う場合もあります。

原因のはっきりしない不安感や疲労感

脈の乱れにより全身の血流が一時的に低下し、明確な理由がないのに不安感が強まったり、十分休んでも疲労感が抜けないことがあります。集中力の低下や倦怠感を伴う場合もあります。

不整脈にはさまざまな種類があり、治療が不要なものと治療や経過観察が必要なものがあります。

脈が早くなるタイプ
(頻脈性不整脈)

心臓が急に速くドキドキする・動悸が長く続く・息切れや不安感を伴うことがある

代表的なもの
・心房細動
・発作性上室性頻拍
・心室頻拍 など
※中には、脳梗塞などのリスクが高まる不整脈も含まれます。

脈が遅くなるタイプ
(徐脈性不整脈)

脈が極端に遅い・めまい・ふらつき・失神することがある

代表的なもの
・洞不全症候群
・房室ブロック など
症状の程度によっては、ペースメーカー治療が検討されることもあります。

脈が飛ぶ・乱れるタイプ
(期外収縮)

脈が抜ける感じがする・一瞬ドキッとする・不安感だけが強く出ることもある

健康な方にも起こることがあり、必ずしも治療が必要とは限りません。
ただし、頻度や背景によっては 検査が必要な場合もあります。

大切なのは
「自己判断しないこと」

同じような症状でも、
不整脈の種類や重症度は人によって異なります。
・様子を見てよいもの
・定期的な経過観察が必要なもの
・早めの治療が必要なもの
どれに当てはまるかは、検査をしなければ分かりません。

慈映会で検査した
患者様のお声

  • 50代 女性

    親切にしてくれた

    不安でいっぱいの状態で受診しましたが、 こちらの話を遮らず、ゆっくり聞いてくださいました。
    小さな症状でも「それは大事なサインかもしれません」と。
    丁寧に向き合ってくれたことで、安心して検査を受けられました。

  • 60代 男性

    説明がわかりやすい

    検査結果について、専門用語を使わず図や言葉で説明してもらえたので、 自分の状態をきちんと理解できました。

    「何が問題で、何が心配いらないのか」がはっきりして、 不安がかなり軽くなりました。

  • 50代 女性

    安心して任せられる

    検査から今後の方針まで、 一貫して対応してもらえるので心強かったです。
    無理に治療を勧めるのではなく、 必要なこと・様子を見てよいことを 正直に伝えてくれた点が信頼できました。

ご予約方法

  1. 当院はご予約制になっております。
    最寄りのクリニックのホームページからご予約をお願いいたします。
    24時間WEB予約も可能です。

  2. ご来院の際は、各ホームページより地図などご確認ください。

気になる症状があれば、
まずは検査で確認を

「大したことなかった」と安心できることも、
「早めに見つけてよかった」と思えることもあります。
不安を抱えたままにせず、
まずは専門医にご相談ください。